インディアカとはどんなスポーツ?ルールやゲームのコツは?

インディアカとは
ドイツで誕生したスポーツ。

インディアカは
インディアカボールとも呼ばれますが

羽根つきのボールという意味があって
使用されるボールの名前のことなんですね~。


比較的新しいスポーツで
世界各国で100万人を超える愛好者がいるといわれているインディアカ。


インディアカとはどんなスポーツで
どんなルールが有るのでしょうか。

そしてゲームのコツは?


インディアカについてまとめてみました。




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インディアカスポーツとは?基本のルール

インディアカは
4対4(国際ルールでは5対5)で
ネットを挟んでインディアカを打ち合って得点を競います。


こちらがインディアカの羽根。
↓↓
indiaca
出典


バドミントンみたいな羽根ですよね。
なので何かラケットで打ち合うのかな
と思うかもしれませんが

選手は素手でインディアカを打つんですよ!


わあ、おもしろそう~(・∀・)



もう少し
インディアカのルールについて見てみましょう~


コートの広さ

インディアカのコートは
6.10m×13.40mの長方形で
これはバドミントンのダブルスと同じ広さなんです。

コートの真ん中にネットを張り
そのネットを挟んで2チームが打ち合います。


ちなみにネットの高さは
シニア女子は1.85m
シニア男女混合と女子は2.00m
男女混合とは男子2.15m
と設定されています。


すごいですね
インディアカって
男子、女子、男女混合から

シニアと青年にも分かれているようですね~。

世代を超えて楽しめるスポーツなんですね^^


ゲームの始め方

インディアカは
まずじゃんけんをして
コートを取るかサービスを取るか決めます
(じゃんけんというところがいいですよね^^)

そして
ゲームはサーブから始めます。

インディアカが自分たちのコートに入ってきたら
レシーブ・トス・アタック、というふうに
3回以内に相手コートに返します。

ただ
1~3打のうちに
ネットに羽根が当たったら、4打もOK。

インディアカボールが相手コートに落ちた場合
こちらの得点になります。


こうやってみると
インディアカって、バレーボールによく似ていますね。


でも
反則をみると
その違いがよくわかります。

【反則】
肘より先以外の体の部位に羽根が触れた
ブロッキング以外で同じ選手が羽根を2度打った
両手で羽根を打った(ブロッキングとネットを超えてきた第1打以外)

など。


インディアカの試合は
1セットは21点で
3セット行われます。


インディアカのルールについては
軽くまとめましたが

より詳しいルールを知りたい場合は
こちらを参考にしてみてください
⇒インディアカルール抜粋(日本インディアカ協会)



インディアカのコツは?

インディアカは
だれでも気軽にできるスポーツということですが

コツをうまく掴んで
上達したいですよね。


インディアカのコツは
バレーボールと同じで
サーブやレシーブがカギ。

ということで
得点につながるようなサーブを打つこと
レシーブからアタックまでの連携をスムーズにすること

というのが
インディアカのコツになってくるようです。


必要なスキルを身につける
チームワークを大切にする
というのは他のスポーツとあまり変わりませんね。


インディアカは触れば触るほど上達するといわれているので
積極的に練習に励むこともポイントだと思います。



インディアカってこんなふうに行われます。



けっこう白熱しますし
スピード感がありますね!

こんなふうに
技術を競う試合もありですが

インディアカは
年齢や性別などを超えたスポーツ。

交流を目的に楽しむことだってできます。


目的に向かって
みんなで楽しんだり向上したりする
というのもインディアカ上達のコツではないでしょうか。




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